平成26年度 別府公民館手枕カレッジ(高齢者大学)

11月27日

防災講座 「自然災害に備えよう」
         〜地震・津波〜

                     講師 加古川市役所 危機管理室 地域防災
                担当課長  神部 重樹 先生

今日は、頻発している地震・水害・山崩れ・暴風・火山噴火などの自然災害に対する備えについての講演です。
30年以内に南海トラフ巨大地震が発生する確率が高い、発生すれば震度9〜10とも、大津波が起こる可能性があるとも言われています。加古川では阪神大震災以後大きな災害がありませんが、大地震と津波対策はまったなしで必要です。その意味で本日の講演は絶好の機会でした。草取り清掃の関係で約1時間の講演でしたが、パワーポイントを用いて非常に分かり易く説明頂き大変勉強になりました。

災害対応のポイント
  @ 日頃から、避難場所を決めて置く
  A 正確な情報をつかむ 
  B 家の中に逃げ場としての安全な場所をつくる

  C 家具の転倒や落下を防ぐ  
  D 安全な出入口を確保(出入口や通路に物を置かない)

  E わが身の安全を図る
  F すばやく火の始末を  
  G 火が出たらまず消化

  H 外へ逃げる時はあわてずに 
  I 避難は徒歩で、荷物は最小限にする

  J みんなが協力し合って応急救護 


減災に向けて
  色々な災害には、公助だけに頼らず、「自助・共助」が大きな力になります。
  平常時から「自分でできること」「近所と力を合わせてできること」について考えて
  おくようにしましょう。


        講義終了後清掃活動をしました。
     公民館周囲の落ち葉を集め、スッキリしました。 ご苦労さまでした。


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