平成26年度 別府公民館手枕カレッジ(高齢者大学)

12月11日

年忘れお楽しみ会

《開会式》
           開会のことば     房谷お楽しみ会委員長  
       学長あいさつ     木下学長
       運営委員長あいさつ  萩野運営委員長
       閉会のあいさつ    増井お楽しみ会副委員長


開会のことば

学長あいさつ

運営委員長あいさつ

閉会のあいさつ

《第1部》  サンキュー一座の皆さん
                   ☆ フラダンス・どじょう掬い
             ☆ マジック・銭太鼓       

《第2部》 ~各班の発表~
       1年生の皆さん
             1班 北上夜曲
         2班  十九の春(歌)・安里屋(あさとや)ユンタ            
          3・4班 青い山脈・四季の歌            

           2年生の皆さん
            1班 どんぐりころころ・サザエさん(歌&踊り)                
          2班 ふるさとは今も変わらず            
          3班 よさこい祭唄          
          4班 ケープ・カナベラルゲー      


          3年生の皆さん
            1班 野に咲く花のように(フラダンス&歌)      
          2班 近畿温泉ひとめぐり(踊り)    
          3班 ぼっくり音頭(踊り)        
          4班 ボケない小唄

           4年生の皆さん
             1・2班 わたしゃ百歳(ひゃく)まで恋をする・手枕4年生メドレー     
           3・4班 花笠音頭 (踊り)・鉄道唱歌 (加古川線編)     

   今年も各班ともに趣向を凝らした演技や美しい唄声の歌謡メドレー、またフラダンス等が、
  この日のために何度も練習をし全員の一体感・絆がヒシヒシと伝わる大変盛り上がった華やかな
  お楽しみ会になりました。
  お楽しみ委員の皆様御苦労様でした。

Topへ

12月25日

       

     歴史講座「播磨名所巡覧図絵」を読み解く
               ~江戸時代の別府近隣の風景から黒田官兵衛について~
                         講師: 明石市文化財審議委員 田下 光明 先生


 民俗学者の田下先生の講義で、播磨地方の歴史を集約した『播磨名所巡覧図絵』や『播磨鑑』の資料をもとに大変分かり易く解説頂きました。膨大な資料の中から、加古川・高砂に絡んだ部分を
く抜粋して頂いて簡潔明瞭に、テンポ良く説明頂いたので、あっと言う間の2時間でした。
 私達は古い絵図や資料を見る機会があっても、中身を読み解かず表面的な見方で終わる事が多いですね。しかし、民俗学の視点から見た近辺の風景、名所旧跡、服装・祭りなどの生活様式、塚・寺・墓・松・など有形無形の諸事の変遷を説明頂いて非常に楽しく、身近に感じられた講義でした。 住吉神社・鶴林寺・教信寺・別府近辺の風景、和泉式部や黒田官兵衛の加古川との関わり等など近在の具体的な話も聞けて有意義でした。
 そして、田下先生の調査研究には深く敬服すると共に、これからも一層のご活躍を期待したいと思います、

参考:《民俗学とは》・・風俗習慣伝説民話歌謡、生活用具、家屋など古くから民間で伝承されてきた有形、無形の民俗資料をもとに、人間の営みの中で伝承されてきた現象の歴史的変遷を明らかにし、それを通じて現在の生活文化を相対的に説明しようとする学問である。
今日の資料を見直して見ませんか? 
民俗学の視点から見直せば何か新しい発見があるかも知れません。
2014年は今回の掲載で終わります。また来年1月8日には、皆さん元気な姿でお会いしましょう。良いお年を!!

Topへ