平成27年度 別府公民館手枕カレッジ(高齢者大学)

11月26日

音楽講座「ヘルマンハープコンサート」
                        講師 フレンドリィの皆さん  

 

      「ヘルマンハープ」聞きなれない言葉、馴染みのない楽器だがその音色は
       ギターでもない小型のハープでもない不思議な音色である。

            四人の女性の演奏もイキがピッタリで何かほのぼのとした柔らかい優しさの
      あふれる音色である。ドイツバイエルン州の農場主ヘルマン・フェー氏に
      よって
1887年にダウン症の息子の為に考案し五線譜が読めなくても弾ける
      ドイツ製のハンドメイドの弦楽器である。

      日本には2003年梶原千沙都氏が導入したものである。楽器体験してみると
      確かに障がい者、高齢者そして楽器の経験のない者でも弾ける。
      ハープ盤と弦の間に差し込んだ楽譜を見ながら、
25本の弦を片手(もしくは
      両手
)でつま弾き音を出す。勿論それには長年の経験と技術が加味されて美し
      い優しいメロディに変わるわけである

           楽器体験(お誕生日おめでとう)8名位舞台に上がり楽器に馴染む為に体験
     しました。
フレンドリーの皆さんの演奏は「パッヘルベルのカノン」に
     始まり全
16曲、その内カラオケ気分で「川の流れのように」「涙そうそう」
     「四季の歌」「里の秋」他
2曲を皆で元気よく合唱した。

   フレンドリイの皆さんは主に自立支援施設や高齢者施設など定期的に訪問、
   演奏活動を続けておられます。
今後ともますますご活躍を祈願します。


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