平成27年度 別府公民館手枕カレッジ(高齢者大学)

6月11日

エンディングノートで未来を変える!
「介護は突然やって来る!」

                〜安全で安心な暮らしのための心と暮らしのお片づけ〜
                  有限会社バンブー取締役 竹裏 由佳 先生



       エンディングノートとは人生の終焉に当たり、遺族に自分自身のプロフィールや、介護、葬儀、
     お墓の希望、財産について知らせるノートの事である。

      @    自分のため又家族や大切な人のために残しておく覚書。
      A    死亡時だけでなく介護の必要になった時、認知症になり自分自身が分からなくなった時の覚書。
        そして葬儀自体及び葬儀後に遺族が必要とすることを分かり良く書いておく。
更に金融機関の
        通帳、加入保険、年金等の書類、運転免許書、パスポート,等分かりやすい方法で保管して
        おくことが大切である。

      B エンディングノートの存在を家族に知らせておくこと。      

   認知症とは俳諧記憶障害、理解判断力の低下であるが、2612月末現在で全国で
 580万人認知症の人が存在し、誰しもなり得る病なのだ。認知症予防の一つとして
 両手で行う指遊びを
23やり楽しく終了しました。

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