平成27年度 別府公民館手枕カレッジ(高齢者大学)

2月25

生きがい講座
~まごころを笑顔にこめて~

         講師  ト ータルマナー研究所
                   所長 河本栄味子 先生

    人は挨拶にしても返事にてもどんな話」の場合にも」言葉だけが問題では
   有りません。
もっと大切なことはその人がどんな気持ちで人と接しどんな心構えで
   話すかという事です。

    その人の気持ちや心構えは、その表情や態度に現れてきます。イキイキした動作、
   明るいにこやかな笑顔があってこそ歓迎の気持ちが表せるのです。笑顔は相手に対して
   「好感を持っていますよ」「仲良くしましょう」という心の表われです。周りの人に
   好かれたいと思ったら、つねに笑顔をたやさない事です。
いつも明るい笑顔を持って
   いる人は、「表情」
が豊かで「道聞かれ顔」になっています。笑顔の持つ力は
   素晴らしく、
NK細胞活性化し、免疫量がアップ、腹筋トレーニングになり嬉しく
   なります。

     55387 この数字は人の表情の表われ方の比率ですが、55は目() 
  
38は耳() 7は言葉だそうです。「話は眉で聞く」とは、本来は耳で聞くのですが、
  眉を動かし話を聞くと人に満足感を与えイキイキした気分にさせます。
顔の筋肉を柔ら
  かくするために顔の体操を行い、ウイッキー運動で笑顔を作ります。これは顔半分の
  下の部分が大切で、即ち「口」のことです。

   「性格は顔に出る」「感情は声に出る」等々
   「挨拶」は人間関係を築く第一歩であり、その頭文字をとって「明るく」「いつも」
 「先に」「続けて」と呪文の如く自分に言い聞かせます。

  最後に発声練習を行い「あえいおうあお」とか「早口言葉」とか言葉遣いは優しく話す。
  イントネーションに気をつけてクッション言葉を添えます。「口」を大きく左右対称に
  開けること。
表情は豊かな笑顔を造ることが如何に大切か。それには日常にこれ等の
  良い習慣をつけましょう。


     いつも笑顔を忘れないで頑張りましょう。ありがうございました。

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